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アパレル商品(洋服)の代表的な撮影方法を4つご紹介します

今回はアパレル商品の撮影方法です。
撮影方法といってもたくさんありますが代表的な撮影方法として4つご紹介したいと思います。光の方向などもわかりやすいようにグレーのセーターを撮影します。
平置き
まずはもっとも代表的な撮影方法「平置き」です。
むかって左上からのアンブレラストロボ1灯、画像には見えていないですが右側には等身大程の白いレフ板を立てています。
この撮影方法はもっとも代表的な平置きのライティングで商品も立体的に見せる事ができ、シンプルなセッティングですぐに撮影を進めるとこができます。

撮影した画像がこちら。
白レフによってセーターの右側も暗くなりすぎず綺麗に質感が出ていますね。
白レフを無くすと右側の影が少し強くなります。
商品を全体的に均等に見せたい場合はレフ板があったほうが明るくなるので良さそうです。
ハンガー
次に「ハンガー」を使用した撮影方法です。
クローゼットで使用していたり、アパレル店舗でもよく目にする身近なイメージだと思います。
ハンガーにかけるだけということで撮影スピードも速く、立会いでたくさん撮りたいという場合はこの撮影方法はお勧めです。ハンガーはテグスで吊っています。

撮影した画像がこちら。
立体感を出すために左右の光の強さを変えてあります。左側の照明をメインで少し強めに、右を補助光として弱めにしています。
トルソー
3つめは「トルソー」です。このような腕付きのトルソーで立体感を出した撮影方法も可能です。
撮影した画像がこちら。
モデル
最後に実際の着用感を一番イメージしやすい「モデル」を使用した撮影です。
※モデル事務所所属のプロのモデルは掲載期間契約などがございますので詳細はご相談ください

以上4つの撮影方法をご紹介いたしましたが、1着のニットの撮影だけでも様々な撮影方法がありますので、なにか撮影でお悩みのことやご相談などありましたらお気軽にご連絡ください。

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