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鏡面部分がある商品を撮影するのは難しい、反射や写り込みを試行錯誤します【 商品撮影(物撮り・ブツ撮り)】
撮影する商品には様々な種類がございますが、その中でも特に撮影が難しいのは鏡面部分がある商品です。
ここで一つの例としてスマートフォンを撮影をしてみます。
正面から撮影すると、このように…

人がそのまま写り込んでしまいました。
では、写り込まないようにするための方法として、商品を撮る角度を変えてみます。

この角度、スマートフォンのサイドも少し見えて厚みも分かりやすく、良い角度だと思います。しかし、今度は画面に天井が写ってしまいました。このように反射するものは周りをなんでも写してしまいます。
ではどうすればよいのでしょうか?
撮影スタジオには必ずあるであろう「グレーカード」を使ってみます。


このように反射する天井とスマートフォンの間にグレーカードを差し込んで撮影します。

そうすることによって、天井の写り込みが消え余計なものが写り込まないキレイな状態になりました。
今回は一例としてスマートフォンの画面の反射を対応いたしましたが、
どのような反射をする商品なのか、物によって様々な違いがありますので状況に応じた様々な撮影対応の仕方がありますのでまたご紹介したいと思います。
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