studio EANO CREATION イーノクリエーション

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平置き撮影でTシャツなどの薄い素材や、白や黒のように色の違う商品を撮影するときはセットやライティングをひと工夫して撮影します。

今回は「Tシャツ」を使用して、「白Tシャツ」と「黒Tシャツ」のように色の違う商品をどのような方法で撮影していくのかその違いを書いていきます。

まずは平置き用にセットをしていきます。
しかしこれではNGです。このように真正面からの光で奥行のない商品を撮影すると立体感が出ません。片側のライトを斜め後ろに動かします。
このように配置することで背景とTシャツの区別がつきやすくなり立体感が出てきます。
グレーカードで適正の色温度に設定し撮影をしていきます。
白Tシャツ
白色は光を反射してしまう為、ライトをこのまま当てると「明るすぎる」画像になります。
暗くする必要があるのですが、ただ光量を落とすだけでは少し暗い版になるだけです。
商品の立体感を出すことが重要なので、光量を落とすのではなく「方向」で調節します。
方向を少しずらすことによって、反射してしまう量をコントロールしていきます。
そして撮影した画像がこちら。
次に黒Tシャツ
黒色は白とは逆に光を吸収してしまいます。白Tシャツと同じ設定では「暗すぎる」画像になります。
明るくする必要があるので、先ほど方向をずらしたライトを元の方向よりさらに商品のほうへ向けて、そして光量も上げます。
そうすることで黒もきれいに写ります。
このように細かな撮影方法の調整をして、色の異なる商品に対応しています。

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スタジオ平面図

撮影スタジオ写真

Aスタジオ

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Bスタジオ

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撮影スタジオ 所在地

〒160-0004 東京都新宿区四谷2-1 四谷ビル402

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