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【撮影】手ブレしない方法
今回は写真撮影でありがちな手ブレ写真について。
せっかくのシャッターチャンスだったのにブレブレの写真になってしまったらショックですよね。
手ブレ写真、、、このような写真を回避するためにはどうすれば良いのでしょうか?

手ブレが起こる原因ですが、それは
・撮影時に手が揺れているのでカメラが揺れる
ということです。

手や腕は少しですが確実に揺れているので、なかなか防ぎようがありません。
三脚がある場合は固定して撮影することでブレを防ぐことが可能ですが、
今回は三脚を使用しない場合の対応策です。

ではどのようにして手ブレを防げば良いのでしょうか?
手ブレを解消する方法
・カメラのシャッタースピードを速くする
(明るいところで撮影する or 設定で調整する(感度や絞り等))

1/60以上の速いのシャッタースピードです。できれば1/125以上が理想です。
人の腕は呼吸と共に少し揺れ動いていて、そして筋肉も振動しています。
「手持ち撮影」で手ブレを抑える方法はその揺れ以上のスピードのシャッタースピードで撮影することです。それが1/125のシャッタースピードなのです。腕を動かさないようにすごく頑張っても1/60が限界かと思います。
カメラの構え方
次にカメラの構え方を見てみましょう。
このようなカメラの構え方ではプロカメラマンでも撮った写真はブレブレですね。
、、、ではどのような構え方がよいのでしょうか?
こちらがカメラの良い構え方ですね。
・両脇をしっかり締める
・左腕の肘をお腹に乗せる
たったこの2つで両腕は三脚の代わりになります。
このように構え方を少し工夫するだけでブレを抑えることができます!
慣れていくとシャッタースピードは1/60ぐらいでも手持ち撮影ができると思います。

スマートフォンのカメラも同じで、両脇を締めて構えるだけで撮れる画は劇的に変わります!

・NGな構え方
・OKな構え方
カメラの構え方をしっかりすることで集中力も上がります。友人や家族、そして恋人を撮影する際にもぜひ参考にしてみて下さい!

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